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第66回日本医学検査学会inちば
行列ができるスキルアップ研修会 PartⅧ
Ⅰ 開催概要
開催日:
平成29年6月16日(金)(第66回日本医学検査学会前日)
会 場:
幕張メッセ国際会議場 千葉市美浜区中瀬2-1
参加費:
3,000~4,000円(1講座)
主 催:
一般社団法人 千葉県臨床検査技師会
参加は事前申込み制です(日臨技会員のみ)。ただし、定員に満たない講座は当日参加も可能です。 事前登録のお申し込み期間は、平成29年4月1日~5月31日までとなります。
Ⅱ お申し込み方法
会員専用サイトから事前参加登録をお願いします。 → 会員専用サイトへ
登録方法は 行列ができるスキルアップ研修会partⅧ事前参加登録方法のPDFファイルをご確認ください。

※ご注意※
当研修会につきましては、システムの都合上、会員専用サイトからのお申し込みでも受領メールは配信されません。

登録状況は会員専用サイトの事前参加申込済一覧より確認をお願いいたします。
詳しくは行列ができるスキルアップ研修会partⅧ事前参加登録方法をご参照ください。
Ⅲ 研修会案内
講座一覧はこちら

詳細案内
救急・災害病理・細胞診検査遺伝子認知症微生物一般公衆衛生輸血生理

■ スキルアップ研修会 1  救急・災害 【定員120名】
「救急・災害医療現場における検査技師の役割と課題(座学と実習)」
6/16(金)14:00~19:00 幕張メッセ 国際会議場 国際会議室 (第2会場)
参加費:4,000円
  • 認定救急検査技師単位 5単位
  • POC コーディネータ申請単位 4単位
  • 日臨技生涯教育研修制度 基礎20点
【司会】
山田 修  (岡崎市民病院)
福田 篤久(日本救急検査技師認定機構)

櫛引 健一(和泉市立病院)
竹澤 理子(社会福祉法人 三井記念病院)
  1. 基調講演:救急・災害医療現場における検査技師のスキルとは・・・
    竹下 仁 (財団法人 大阪府三島救命救急センター)
  2. 救急医療現場における技師が行うべき事
    柴田 泰史(日本医科大学付属病院 臨床検査部)
  3. 救急医療現場における救急専門医が期待する検査技師とは
    海老原 直樹(国立生育医療センター 手術・集中治療部 集中治療科)
  4. 災害現場において必要とされるPOC機器
    南島 友和  (社会医療法人 雪の聖母会 聖マリア病院)
  5. 災害医療現場における臨床検査の実態
    太田 麻衣子(医療法人 鉄蕉会 亀田総合病院)
  6. 無我夢中でやりました
    久保田 芽里(大阪医科大学附属病院)
【概要】
 本企画のメインテーマである「救急・災害医療現場における検査技師の役割と課題」は、日本臨床検査自動化学会 POC技術委員会と日臨技認定センター 認定救急検査技師制度部門のコラボレーションにより開催される。従来、認定救急検査技師制度による講習会は、実習内容に乏しく、またPOCセミナーでは実習時間が短いことと、救急・災害専門医の講演企画が少なかったため、両者の弱点を補い相乗効果を期待した企画である。座学では、救急・災害医療現場において実際にご活躍されている講師をお呼びして、救急部門・災害部門の今現在の現状と課題をご講演いただく。また実習では、災害と救急現場に視点を分けて実習を行う。まず災害視点では、クラッシュ症候群やDVTなどの観点から超音波検査、凝固系検査などを検討している。また、避難所内での感染症検査も加える予定である。救急視点では、意識障害をテーマに、薬物、血糖、肝・腎機能、循環機能(含む、血液ガス)などを実習内容として検討している。実習は8ブースを予定し、1グループ15名前後で、1ブース当たり15分の実習時間を想定している。これまで、実習時間が足りないというご意見を多くいただいたので、今回はじっくり実習に取り組めるように配慮いたした。
■ スキルアップ研修会 2  病理・細胞診検査 【定員150名】
「病理・細胞診検査のスペシャリストによる双方向プレゼンテーション」
-これからの認定病理検査技師に求められる知識と技能-
6/16(金)14:00~17:00 幕張メッセ 国際会議場 会議室201 (第3会場)
参加費:3,000円
  • 認定病理検査技師単位 区分A 10単位/区分B 20単位/区分C 15単位
  • 日臨技生涯教育研修制度 専門20点
【司会】
小山 芳徳(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院)
須藤 一久(千葉県立佐原病院 臨床検査科)
  1. 検体受取りから薄切までに注意すべきこと~簡単でもホントはコワイ日常業務~
    古屋 周一郎(筑波大学附属病院)
  2. 病理検査の染色における日常業務のポイント
    磯崎 勝(小田原市立病院)
  3. 患者安全のための多職種による病理診断業務の品質管理
    根本 誠一(株式会社 日立製作所ひたちなか総合病院)
  4. 病理業務運用のスキルアップに有意義な資格紹介
    ―安全管理者選任時研修、特別管理廃棄物処理管理責任者講習他-
    清水 秀樹(日本医科大学千葉北総病院)
  5. 細胞診検査における日常業務のポイント
    池畑 浩一(公益財団法人 がん研有明病院)
【概要】
 病理・細胞診検査を取り巻く状況は、大きく変化しており、業務の工程管理や安全対策の強化など従事する臨床検査技師に求められる業務は増大している。それに対応して、近年、認定病理検査技師制度が発足したが、いまだ十分な数が確保されておらず、認定病理検査技師の養成は医療においても急務である。本スキルアップセミナーでは第1部として、①プレアナリシス(受付から切片作製)、②染色、③医療安全、④試薬取り扱い⑤細胞診について、講師が講演し、日常業務において必要となる知識について学ぶ。また第2部では、講演者から各分野において特に重要と考えられるポイントに関する問題を出題し、受講者からの回答をリアルタイムで集計、その理解度に合わせて解説をおこなう。受講者参加型の双方向のセミナーを行うことで、病理・細胞診業務を担当している検査技師や認定病理検査技師を目指す方には日常で気を付けること、必要とされる知識についての理解度をさらに高められるものと考える。また認定病理検査技師の方においては、マネジメントや病理技師教育の方向性についての再確認ができると考える。
※本研修会後に、認定病理検査技師活動報告会が開催されます。併せてご参加ください。
■ スキルアップ研修会 3 遺伝子検査 【定員50名】
遺伝子検査に必要なBioinformaticsの基礎
6/16(金)14:00~17:00 幕張メッセ 国際会議場 会議室301-A (第4-A会場)
参加費:3,000円
  • 日臨技生涯教育研修制度 基礎20点
【司会】
石毛 崇之(千葉大学医学部附属病院 検査部)
  1. 遺伝子関連検査の基礎とプライマーの作成
    佐藤 謙一(国際医療福祉大学)
  2. 遺伝子変異・多型とその表記法
    長田 誠 (群馬パース大学)
  3. 遺伝学的検査の実例
    石毛 崇之(千葉大学医学部附属病院)
【概要】
 遺伝子関連検査においては、分子生物学・遺伝学の知識に加え塩基配列や多型、変異といった「情報」を取り扱う知識も要求される。近年では、大量並列シーケンスなどの登場により、bioinformaticsは重要性を増している。本セミナーでは、プライマーの作成といった遺伝子関連検査の基礎から、遺伝子多型・変異のデータベースや表記方法、さらにこれらを利用した実際の解析の流れについて学習する。一連の流れを通して、bioinformaticsが遺伝子関連検査にどのように関わるかを理解する。
■ スキルアップ研修会 4 認知症 【定員50名】 → 120名
「認知症予防に役立つ人材とは」
共催:日本認知症予防学会
6/16(金)14:00~18:30 幕張メッセ 国際会議場 会議室301 ルームB(第4会場)
参加費:3,000円
  • 認定認知症領域検査技師単位 20単位
  • 日臨技生涯教育研修制度 基礎20点
【司会】
深澤 恵治(JCHO群馬中央病院)
  1. 認知症予防の意義と初期介入について
    辻 正純 先生
    (医療法人社団翔洋会辻内科循環器科歯科クリニック理事長、日本認知症予防学会 常務理事)
    (日本認知症予防学会 常務理事)
  2. 認知症医療に必要な知識とスキル
    児玉 直樹 先生
    (高崎健康福祉大学 医療情報学科 准教授、日本認知症予防学会 常務理事)
  3. 認知症の人と家族を支える制度・政策について
    金築 真志 先生(出雲市役所高齢福祉課 課長)
【概要】
 認知症医療の推進は国家戦略である。政府も増えゆく認知症患者への対策に様々な施策を打ち出しているところである。当会も認定認知症領域検査技師制度の創設、認知症モデル県の設定、認知症対応力向上事業など、認知症医療への対策を国家的プロジェクトとして事業施策を企画してきた。その中で今回は認知症予防学会の常務理事でもありクリニックや在宅の現場で認知症患者の対応をされている辻先生と、同じく予防学会常務理事でもあり大学で様々な医療者の教育を行っている児玉先生、および認知症地域行政に詳しい金築先生に医師・臨床検査技師、行政の立場から認知症予防における人材育成をテーマにご説明頂くこととする。このスキルアップセミナーが認知症予防のために尽力している、認定認知症領域検査技師の方々の幅広い知識の習得に役立てられればと考えている。
■ スキルアップ研修会 5 微生物検査 【定員100名】
知ろう!真菌感染症の臨床と検査
6/16(金)16:00~19:00 幕張メッセ 国際会議場 会議室302 (第5会場)
参加費:3,000円
  • 認定微生物検査技師更新 10単位
  • 日臨技生涯教育研修制度 基礎20点
【司会】
渡邊 正治(千葉大学医学部附属病院検査部)
  1. 輸入真菌症
    亀井 克彦(千葉大学真菌医学研究センター臨床感染症分野)
  2. 表在性真菌症
    岩澤 真理(千葉大学医学部附属病院皮膚科)
  3. 深在性真菌症
    渡辺 哲(千葉大学真菌医学研究センター臨床感染症分野)
【概要】
 真菌の検査としては、血清学的な検査法や培養による検査法などがあるが、真菌検査に馴染みがあまりない検査室にとっては知っておくべき真菌感染症がどのような感染症で、診断するためにはどのように検査を進めればよいか、どのようなことに注意を払う必要があるのか、あまり理解していないのが現状ではないかと思われる。 そこで本セミナーでは、真菌感染症を3つのテーマに分類し、それぞれの真菌症について解説して頂き、検査方法の実際について学習してスキルアップを図り、日常検査に役立てることのできる企画とした。
■ スキルアップ研修会 6  一般・公衆衛生 【定員100名】
「認定一般検査技師が知っておかなければならない寄生虫」
6/16(金)13:30~19:00 幕張メッセ 国際会議場 会議室303 (第6会場)
参加費:3,000円
  • 認定一般検査技師更新 (単位申請中)
  • 日臨技生涯教育研修制度 専門20点
【司会】
多田 隆宏(東邦大学医療センター佐倉病院)
森 修治(自動車事故対策機構 千葉治療センター)
  1. 認定一般検査技師が知っておかなければならない寄生虫-原虫-
    中村 ふくみ(公益財団法人東京都保健医療公社 荏原病院)
  2. 認定一般検査技師が知っておかなければならない寄生虫-衛生動物-
    福富 裕之(昭和メディカルサイエンス)
  3. 知っておきたい寄生虫の基礎知識
    山本 徳栄(埼玉衛生研究所)
【概要】
 寄生虫を取り巻く環境は、近代になり交通技術の発達に伴い、時間的距離は短縮され、他国から持ち込まれる機会が増加しています。それと同時に気候の変化により媒介昆虫の生息域の変化に伴う寄生虫の国内侵入を危惧する話も耳にします。今回のスキルアップセミナーでは「認定一般検査技師が知っておかなければならない寄生虫」と題し、今までも国内に生息していた種だけでなく、近年増加している輸入感染の起こりやすい種、今後日本でも国内感染が増えてくる可能性のある種などを中心に取り上げ、3名の講師の先生をお招きし、特徴や臨床所見など解説していただく予定となっています。  寄生虫の知識を持っている医療従事者は意外に少なく、認定一般検査技師が臨床へアドバイスができるようしっかりとした知識を身に着け、苦しむ患者さんを守る大きな力の一つとなってほしいと思います。
 本スキルアップセミナーは認定一般検査技師の認定更新指定講習会に申請予定となっております。
■ スキルアップ研修 7 輸血検査 【定員60名】
「さあ困った!どう対応する?~精査の進め方から報告・輸血実施まで皆で考えよう~」
6/16(金)14:00~18:00 幕張メッセ 国際会議場 会議室304 (第7会場)
参加費:3,000円
  • 認定輸血検査技師申請用の参加証明書発行
  • 日臨技生涯教育研修制度 基礎20点
【司会】
山本 喜則(帝京大学ちば総合医療センタ-)
【講師】
日高 陽子(東邦大学医療センター大森病院)
森山 昌彦(がん・感染症センター都立駒込病院)
【実務委員(ファシリテーター)】
桑原 朋和(済生会横浜市東部病院)
鈴木 克(東京山手メディカルセンター)
森 威典(武蔵野赤十字病院)
長谷川 浩子(千葉大学医学部附属病院)
三末 高央(船橋市立医療センター)
田原 一史(医療法人社団 誠馨会 新東京病院)
蓮沼 秀和(東邦大学医療センター佐倉病院)
木村 沙紀(帝京大学ちば総合医療センター)
白井 聡(安房地域医療センター)
藍野 なつき(千葉市立青葉病院)
【概要】
 輸血検査で遭遇する困った症例に対し、皆で意見を出し解決していきたいと思っております。症例は2つを予定しております。基本的な精査の進め方~報告・輸血の製剤選択に至るまで4~6名で班を形成し、参加者皆で班ごとに話し合って進めていきます。ファシリテーターの先生が話し合いを円滑に進められるようサポート致します。話し合いの後、各班に意見を伺います。様々な意見が聞けることでしょう。最後には講師の先生に解説を御願いしておりますので、症例の理解が深められるものと考えております。  「赤血球検査のガイドライン」の理解、話し合いによって出される様々な意見は、業務にきっと役に立つはずです。輸血検査の経験年数は関係ありません。皆様の御参加、お待ちしております。
■ スキルアップ研修会 8  生理検査 【定員120名】
「デキる人はここを診る!スキルアップセミナー」
6/16(金)16:00~19:00 幕張メッセ 国際会議場 会議室103.104.105(第9.10.11会場)
参加費:4,000円
  • 日臨技生涯教育研修制度 専門20点
【司会】
杉山 邦男(東邦大学医療センター大森病院)
  1. リモンタージュを活用して脳波報告書を作成する
    岡本 年生(川崎医科大学附属病院中央検査部)
  2. 神経伝導検査で糖尿病・絞扼性障害のここを診る
    伊藤 栄祐(旭川医科大学病院臨床検査・輸血部)
  3. 大脳誘発電位の基本と応用(検査室と手術室)
    佐々木 一朗(神戸市立医療センター中央市民病院 臨床検査技術部)
【概要】
 脳波判読とモンタージュの活用法、糖尿病、絞扼性障害における神経伝導検査、大脳誘発電位と術中モニタリングについて、初心者から中級者へスキルアップするための技術をハンズオン形式で行う。
  1. 脳波
    デジタル脳波計のリモンタージュ機能の効果的な活用法と脳波報告書の書き方について経験豊富な技師による解説をハンズオン形式で行う。
  2. 神経伝導検査
    糖尿病、絞扼性障害における末梢神経機能の評価を行うために、基本的な手技から一歩進んだテクニックの解説を行う。
  3. 大脳誘発電位
    検査室における大脳誘発電位の記録方法と評価法、さらに大脳誘発電位を応用した術中モニタリングの解説を行う。
Ⅳ その他
  • 行列ができるスキルアップ研修会 PartⅧの受付開始時間は各講座開始1時間前からとなります。
  • 総合受付にて参加費をお支払いください。
  • 資料等がある講座は各会場にて配布いたします。